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白山晰也会長が業界初の「旭日小綬章」を受章へ

  日眼連の認知度アップと次世代に残せる業界に

 11月3日に発令した平成21年秋の叙勲で、日本眼鏡販売店連合会(日眼連)会長で、東京眼鏡販売店協同組合代表理事の白山晰也氏が「旭日小綬章」受章の栄に浴した。白山会長は同6日午前、令夫人を伴い東京・港区の東京プリンスホテルで行なわれた伝達式に臨み、午後からは皇居へ参内、陛下からお言葉を賜った。
眼鏡業界においては、政令改正前の勲四等となる同章を受けたのは今回が初めて。
 
 白山会長は昭和12年11月生まれの72歳。
主な業歴は、眼鏡専門店関連では、昭和51年東京眼鏡専門小売協組常任理事に就任。
専務理事、副理事長を経て、平成3年東京眼鏡商業協組理事長、同7年代表理事に就任。また、平成4年から同20年まで全眼連会長、その後統合された新団体日眼連の会長を務めている。さらに、昭和61年から平成4年まで眼鏡公取協会長、平成9年からは日眼協代表幹事などの要職を歴任。眼鏡技術者への指導・育成にも力を注いでおり、学校法人日本眼鏡学園理事長など数々の要職を務めている。

 なお、白山会長は11月13日午後、業界誌紙記者らとの記者会見上、「今回の受章は私一人の力ではないと考えている。長らく業界の仕事をしているが、なかなかよくならないのが残念だ。
日眼連においても同様で、理解してくれる人は大勢おられるものの、会員が増えないことに力不足を感じる。しかし、できたばかりの日眼連の会長として受章したことは意義があり、うれしい。
日眼連はまだ認知されているとはいえないが、今回の受章を機会に認められた団体として役立つなら意義があり、後を引き継ぐ人に残すことが出来る」と歓びを語った。


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