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 2010年 眼鏡感謝祭(近畿地区)
 
 近畿地区の眼専組合などで組織する近畿眼鏡連合会は、4月1日午前11時から神戸市長田区の長田神社で第53回眼鏡感謝祭(運営担当・大阪眼鏡専門小売協同組合=乾隆司理事長)を挙行した。昨年と同様、あいにくの雨模様となったが、大阪・兵庫・京都・奈良の関係団体の代表のほか、メーカー・卸なども含め約40人が参集、生業に感謝するとともに眼鏡業界の景況回復も祈願した。
 定刻、一同が昇殿。神前祭典、祝詞奏上、神楽の舞に続き、祭主の乾理事長、北出兵庫小売組合理事長、井上京都小売組合理事長、森本日眼技協会奈良支部代表、西村日眼連会長代行、中束大阪眼鏡卸協組理事長、辻日眼技協会大阪支部代表、メーカーを代表して仲村HOYA潟rジョンケアカンパニー大阪営業所長、商社ほかを代表して江尻商会の江尻社長がそれぞれ玉串を奉奠した。
 降殿し、環境に考慮して古メガネの焼却に代えて出席者が願い事を書き記した祈願木を燃やすお焚き上げ$_事を境内で執り行ない、眼鏡碑前で記念植樹し感謝祭を終えた。
 一方、正午すぎからは参集殿で、亀井大阪小売組合専務理事の司会で直会(懇親会)を開会した。
 はじめに、乾理事長が「例年、兵庫組合を祭主に執り行なってきたが、今年から近畿の単組が持ち回りで開催することになり、まず大阪が担当した」と祭主変更にふれたあと、「最近、古メガネが気になっている。きょうのように集めた古メガネを供養し処分することもあれば、捨てられずに家の中にそのまましまわれていたり、店ではごみとして出す場合もあろう。販売に注力しがちだが、売るだけでなく環境に配慮した何らかの方策が必要であろう。これは義務でもあると思う。皆さんの意見をいただければ幸いだ」とあいさつ。次いで藤原宮司に続き、西村会長代行が「昨年、エコノミストの浜矩子氏がユニクロ栄えて国滅ぶ≠ニいう論文を書かれ話題になった。現状を打破すべく、企業でも組織変更や社長交代が相次いでおり、いまが過渡期であると思っている。当店のお客にペット業界の人が来られ、業界の市場規模は、いやしが支えていると話していた。我々の業界もメガネをつくるだけでなく、いやしのようなものがプラスされればもう少し大きくなろう」、中束理事長が「毎年こうして参拝できることに感謝する。天候のかげんかどうか、お焚き上げの火のつきが悪く、なかなか燃え上がらなかったが、ようやく大きく燃え上がった。我々の業界も燃え上がる努力をしていい方向に持っていきたい」とスピーチしたあと、北出理事長の音頭で乾杯、祝宴に入った。
午後1時20分すぎ、次回運営担当の井上京都小売組合理事長の閉会の辞で散会した。

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