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東京眼鏡懇話会主催の「めがね之碑供養」

   めがね之碑供養に60人 <健全な業界発展を誓う次世代に>

 日眼連・東京支部をはじめ在京の3団体で構成される東京眼鏡懇話会主催の第43回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い(めがね之碑供養)が4月9日、東京都台東区の上野公園不忍池・辨天堂境内「めがね之碑」前で行なわれ、満開の桜が咲き乱れる中、業界関係者ら約60人が集い、先人達の功績を讃えるとともに、健全な業界の発展に向けて邁進することを誓った。
 今回は、東京眼鏡卸協組の運営で進められ、須藤真宏同協組常務理事が司会を務めた。当日は、會田耕治東京眼鏡工業協組理事長が開会のあいさつを述べた後、不忍池辨天堂住職による読経が行なわれた。
 続いて、東京眼鏡懇話会代表の藪下守東京眼鏡卸協組理事長が「めがね之碑が建立され43年になるが、その間の様々な経済変動を経てきた今のめがね業界の姿を先人らは予見できただろうか。今日姿を見ることのできない構成メンバーもいるが、あらためてこれまで生き延びてきたことへの感謝の念を持つとともに、未来に向け一歩み始める時期を迎えたと思う。業界をこれまで築き上げてきた先人にご冥福を祈るとともに、先人の意志を引き継ぎ、さらに業界の未来を信じ、健全な発展を目指して邁進することを誓う」と祭文を捧げた。
 続いて、来賓を代表して前参議院議員の保坂三蔵氏、東京都台東区長の吉住弘氏、上野観光連盟の茅野雅弘事務総長がそれぞれ業界発展を祈念するあいさつを述べた。
 ここで、来賓、東京眼鏡懇話会代表、一般参列者の順で献花があり、片山敬三東京眼鏡販売店協組理事長(日眼連・東京支部長)の閉会のあいさつで終了した。

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