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藤原時計店所蔵の古いメガネや時計が8月31日まで、山梨市の根津記念館内展示棟「八蔵」で展示中
山梨市出身で東武鉄道の生みの親、根津嘉一郎生誕150年記念の「市民のお宝展」コーナーに展示されています。

 日眼連会員の藤原時計店http://www.megane10-01.com/fujiwara/)所蔵の古いメガネや時計が8月31日まで、山梨市の根津記念館http://nezu-kinenkan.com/)内展示棟「八蔵」で展示中です。山梨市からの協力要請に応えたもので、山梨市出身で東武鉄道の生みの親、根津嘉一郎生誕150年記念の「市民のお宝展」コーナーに展示されています。7月1日から始まっており、すでに地元の学生や観光客の方が多数来館されているそうです。
 古いメガネには、江戸時代から昭和初期に使われていたものがあり、素材はべっ甲、金枠、セルロイドなどさまざまです。レンズ関係では、昔の水晶レンズも出品されています。また、時計も同様に江戸時代に使われていたものなどを出品。中には、時計を合わせるために使われた「日時計」も本物が展示されており、昔の眼鏡枠作りの職人や時計職人たちの息吹が感じられるものばかりです。
 このほか、江戸時代の「眼鏡」に関する文献や江戸時代の百科事典も同じコーナーにあり、すべて藤原時計店の所蔵品だそうです。
 ぜひメガネにご興味のあるお客様にご紹介してみてはいかがでしょうか?
 なお、会期終了後も、藤原時計店店内に一部展示されているそうです。同店には昔の眼鏡機器も展示しています。


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